「ブーメラン社員」職場で活躍 経験生かし即戦力に

「ブーメラン社員」職場で活躍 経験生かし即戦力に

日経新聞 2018/4/26

転職する社員の賃金が上昇傾向にあるなか、いったん退社した元社員を再雇用する企業が増えてきた。若手の採用は教育に時間と費用がかかるが、業務経験があり、職場をよく知る「ブーメラン社員」は即戦力として期待しやすい。活用が広がれば企業の生産性向上にもつながりそうだ。

全文
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29829350V20C18A4QM8000/

映画『アウトレイジ・ビヨンド』では「一度裏切った奴は何回でも裏切る」との言葉もあります。

もしまた退職するとしても、企業側にそれほどの投資損失はないはずです。社員を一から教育するよりも、元社員を再雇用するほうが当然コスパは高いでしょう。

しかし多くの場合、この「ブーメラン社員」とやらは、当初は会社側へ何かしらの不満があって辞めているはずです。

そもそも出戻りの際、以前の退職理由を払拭するものを企業側が持っているのでしょうか。元社員としては単に、辞めたあの頃は「隣の芝が青く見えた」だけではないのでしょうか。

私も以前の会社で「視野を広げるべく海外に出たい。成長して戻りますから、また雇ってください!」と言い放ち、当時の上司も「そうだな、可愛い子には旅をさせろだな!」と言ってくれて、そのまま徐福伝説です。

とはいえ私のようないい加減な人間だけでなく、成功パターンもあります。私のある知人は出戻りでしたが、その後10年近く働き続け、今では上級管理職まで出世しました。

これは自分への戒めでもありますが、一度逃げてしまうと、そういう自分を変えようとしない限り、次もまた逃げてしまうのです。私が海外でYouTuberとして有名になっていないのは、そのせいかもしれません。

以下、Twitter上の反応を引用

ブログカテゴリの最新記事