約款

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第1条 立場の表明
1)『akiologic』(読み:アキオロジック)および『akiologic.com』(読み:アキオロジック・ドット・コム)(以下、当サイト)は、公益を目的とした「私塾(≒相互自己研鑽サークル)」です。また、当サイトと連携するSNSや動画・音声共有サービス(以下、当サイト連携メディア)等は、当サイトの運営理念に則り、当サイトの伝搬手段として運営されます。

2)当サイトおよび当サイト連携メディア(以下、両者を総称する場合は当方)は、インターネットという公器を用いて、広く発信を行いますが、当方およびその運営者と関係者、またそれらの親族、友人、知人等(以下、当人)は、いずれも公人ではなく「私人」であることを、ここに表明します。当方および当人の私生活や個人情報、隠しておきたい秘密(プライバシー)等を、いたずらに詮索しないでください。当方および当人の些細な誤りを、逐一咎めないでください。当方および当人の過去の誤ちを、執拗に掘り返さないでください。これらは社会倫理において当然に「尊重」される原則であり、あらゆる機関、団体、集団、個人等を問わず、また、あらゆる手段等を問わず、上記行為をお断りします。なお、当方および当人は、公表された情報が事実であるか否かを問わず、また、あらゆる状況に置かれようとも、いたずらに世間からの好奇の目に晒されたり、生活の平穏を脅かされたりする恐れがないという「権利」を有していることを、ここに改めて確認します。

3)当方は、自らの善意と正義感に基づき、意見を発信します。しかしながら、ご覧になる方によっては、それらが相容れないことも想定されます。その際は、ぜひ一度、冷静にお戻りください。あくまでも、一側面からの一意見であり、なおかつ、今後も絶対に変わらない意見ではない、ということをご理解の上、ご容赦ください。また、それを発端として、当方および当人への軽率な誹謗中傷や、明確な根拠と具体的な反論のない抗議批難といった言動は、厳に謹んでいただくよう、深くお願いいたします。

4)以上のような諸問題と闘争は、善意による公益を求める当方および当人が、望むべき未来と現実ではありません。しかしながら、当方が、著しい「侵害」および「被害」を被ったと認定した場合は、行為を行った方(以下、対象者)へ、該当する行為に対し、迅速かつ誠意の伺える削除または訂正、および謝罪を求めます。同時に、被害状況によっては、関係省庁への通報や、法的機関等への告訴、対象者への損害賠償請求等、刑事および民事の両面での法的措置を、当方および当人は躊躇なく行う用意もあることを、予めここに表明します。

第2条 著作権の表明
当方に掲載された、表現や作品等の著作権は、当方に帰属します。

前条では、自衛として、やや厳しい記載をしていますが、当方は本来、微力ながらも公益を趣旨としており、当方の知識や経験を、少しでも多くの方に知っていただき、また、生活や仕事にお役立ていただけることは、願ったり叶ったりで、誠に有難いことです。

そのため「非営利」用途で、ブログ、SNSなど、あらゆる場所で紹介、引用、伝搬していただけることは、大歓迎であると同時に、深く感謝します。

その際はぜひ、賛同であれ、批判であれ、単なる引用のみならず、ご自身の意見を添えていただき、願わくば「引用元」として当方の「名称」と「URL」を記載していただけると、なお励みになります。営利目的でのご使用は、ご相談ください。柔軟な対応に努めます。

むしろ、より理論を磨き上げるという意味では、接点の始まりが賛成と反対のどちらでも結構ですので、当方と一緒に物事を考え、ご協力、ご助力いただけたら、これ以上の喜びと幸いはありません。原則、当方は「来る者、拒まず」でありたいと考えています。遠慮は無用です。仲間になってください。

ただし、特筆して、引用や外部流出等をお断りしているものは、ご遠慮ください。当方だけでなく、関係各者の利益を損なう恐れがあるからです。その場合は、当方に掲載された、表現や作品等の全部、または一部を、当方に無断で複製(コピー)、転載、改ざん、公衆送信(インターネット上のホームページ、ブログ、SNS等への掲載を含む)することは禁止とします。当方の表現や作品の一部には、他所様による著作物をお借りして使用している場合があります。引用等は自己責任でお願いしたく、当方は、それに関わる諸問題への責任の一切を負いかねます。

なお、悪意ある誹謗中傷や名誉毀損、些細であっても、いたずらや嫌がらせ等を目的とされている可能性を当方が認定した引用等に対しては、第1条の4と同様に対応しますので、ご留意を願います。

第3条 運営上の収益
当方において、収益を目的とした広告等を掲載します。なお、掲載される広告等の内容は、広告各社により、各視聴者のネット閲覧履歴に基づいて表示されるものであり、当方の理念等とは何ら無関係であることを表明します。賛助としての寸志も募集します。それら収益は、より長期的に公益活動および社会貢献を継続を目的とした、当方の維持費として使用されます。

第4条 約款の改訂
当方は、以上の法的表明全体に対し、随時、内容文章を見直すと共に、必要に応じて改訂できるものとします。それにより、当初記載内容との差異と思われる事態が発生した場合でも、その記載当時において表現能力に至らなさがあったゆえの伝達不足であり、当初からの想いは一貫しているものとします。また、その前後における予告、告知等は行わないものとします。

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