個人事業主の開業手続の記録

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オーストラリアから帰国後、近所のおばさんなんかに、

「あきお君は帰ってきてから、お勤め何してるの?」と聞かれた時は、

「余計なお世話だババア! SATSUGAIするぞ!」

などとは言わずに、少し気まずそうに作り笑いしながら、

「個人事業で、パソコンでパチパチやってます、へへへ…」

などと、タケモトピアノのように手でポロポロポロ〜ンとやりながら答えてきました。

嘘です。そんな事実も収入もありませんが、言葉とは便利なもので、個人事業やらフリーランス業というのは自称した瞬間からそうなれるものです。

ですがふと思い立ち、もはやサラリーマン時代の失業保険も受給申請期限が過ぎたことだし、正式に個人事業主として税務署に届け出を提出してきました。思い立つと爆発的行動力が発揮される私。

非常に簡単な話で、紙書いて、出す。これだけ。

書類の作成については、下記のサイトが便利でしたので紹介しておきます。宣伝めいた形にしたくないので詳細は語りませんが、私のようなアンチ手書き派にはもってこいです。アカウント登録が必要なのが、ちょい面倒です。

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税務署のサイトから書式のPDFをダウンロードし、それを印刷して手書きしてもいいんですが、手書きって非効率的でしょう。私はマヌケなので書き間違いが非常に多く、翌日もう一回見ると細かい内容を修正したくなる性格です。ハンコ付くのも下手くそです。

税務署での書類提出は、実にあっさりとしたものでした。確定申告の時期だったので順番待ちこそありましたが、職員さんが不備がないかだけ確認してくれて、はい、お預かりしま〜す、というだけ。

届け出は、開業日から2ヵ月以内というのが規定だそうですが、過ぎていても拒否されることも罰則もないとのこと。現に私も日付をキリよく合わせたくて、開業日を18年1月1日としましたが、指摘はありませんでした。

これにて一件落着。

夕方、台所にてコーヒー飲みながら執筆。合掌。

コメント

  1. りょうちゃん より:

    別に開業届に様式なんてない。
    必要事項が記入されていれば、
    裏紙だろうとなんだろうと関係ない。
    税務署は 収受 した事を示す判子を押すだけ。
    法的な 承認 手続きみたいなのもない。
    だからメモ帳で必要事項上から羅列しても良かったかもっすね(笑)

    個人事業主、応援します!

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